The Japan Society of Home Economics

Division of Food Culture

一般社団法人 日本家政学会  食文化研究部会



行事案内

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2025年度 月例会のお知らせ



月例会は、下記の日時、発表者、テーマで
開催される予定です。詳細は、会報をご覧ください。

日時 場所 講師名 テーマ
5月10日
14:00〜16:00
学習院女子大学
ハイフレックス
農林水産省 大臣官房
新事業・食品産業部
外食・食文化課 食文化室長

牧之瀬 泰志氏
「和食の保護・継承と食文化の振興」
6月14日
14:00〜16:00
学習院女子大学
ハイフレックス
学習院女子大学

宇都宮 由佳氏
「ベトナム中部の古都フエにおける伝統行事と
食文化に関する実地報告計画中」
7月12日
14:00〜16:00
スタディプラス
対面
文献目録委員会

伊尾木将之氏
2024年度食文化研究の動向
9月13日
14:00〜16:00
駅前ひろびろスペース - しらゆり会議室
ハイフレックス
静岡県ふじのくに茶の都ミュージアム客員研究員

岩間眞知子氏
「茶の湯の源流・中国の茶について」
2月7日
13:00〜15:00
長野市ふれあい福祉センター
対面
長野県立大学

中澤 弥子氏
信州ひらがな料理普及隊による箱膳体験
信州の食べごと文化




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2025年度食文化研究部会 総会の開催のご案内

2025年度の総会については、5月10日(土)13:00〜13:30に
ハイフレックスで開催いたしました。       
議事:@2024年度事業報告案、A2024年度会計報告案・監査報告、
B2025年度事業計画案、       C2025年度予算案
 等を審議しました。詳細は、会報をご覧ください。







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2025年度第37回研究大会

2025年度第37回研究大会は、11月9日(日)に
十文字学園女子大学で行いました。


研究発表3件

「古橋家の婚礼献立の変遷について
 ―献立構成と食材を中心に―」
〇増田真祐美(成立学園中高)

「福井県越前市における伝統的すし文化の継承と課題」
〇佐藤真実、清水詠理、河野愛里奈(仁愛大学・人間生活学部)

「「ご当地ヨーグルト」が育む地域とのつながり
―日本の乳製品にみるクラフト性とサステナビリティ―」
〇マリア・ヨトヴァ(立命館大学・食マネジメント学部)


ポスター発表6件

(著作権保護の観点から、ポスター発表は、対面のみで実施しました)

「終末期ケアにおける食の選好推定にAIは活用できるか?
―食文化の視点からみる“よりよい死”への一提案―」

〇城月雅大1、大槻知史2、仁木一順3、大岩昌子1
(1名古屋外国語大学、2高知大学、3大阪大学大学院)

「居酒屋における食文化継承 ―インタビュー調査を元に―」
  〇三宅咲輝(1京都府立大学大学院・食の文化学位プログラム)

「ガーナ北部サバンナ州におけるキャッサバ料理法の50年間の変化
―干ばつと紛争前後に着目して―」
〇下山花(京都大・白眉センター/京都大院・アジア・アフリカ地域研究研究科)

「学校給食における主食・主菜・副菜の料理構造
―関東と近畿の事例―」
〇伊藤美穂(1十文字学園女子大学)

「長野県の発酵性大豆食品「しょうゆ豆」および「しょうゆの実」の食文化」
〇中澤弥子1(1長野県大学・健康発達学部)

「猪鹿の獣害と、山の神への畏怖を背景とした、近世の狩猟と食文化―
伝統的ジビエの鹿児島(旧薩摩藩)の事例―」
〇海老原誠司1(1三信化工株式会社)


講演

東京大学大学院農学系研究科 助教 上田 遥氏
「食の近代化をどう捉えるか」






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2025年度石川松太郎食文化研究奨励賞授与のご報告

2025年度石川松太郎食文化研究奨励賞には、成立学園中高教諭の
増田 真祐美氏が選考されました。
2025年11月9日に、部会長から賞状と副賞が授与されました。
増田 真祐美様、おめでとうございます。
今後、ますますのご活躍をご期待申し上げます。





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【食文化研究部会事務局(2020年4月から)】

 
(一社)日本家政学会 食文化研究部会事務局
〒352-8510 埼玉県新座市菅沢2丁目1-2-8 十文字学園女子大学
      8号館5階8508研究室  担当 伊藤美穂
   E-mail:foodculture1988@gmail.com

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