The Japan Society of Home Economics
Division of Food Culture
一般社団法人 日本家政学会 食文化研究部会
行事案内
![]()
| 日時 | 場所 | 講師名 | テーマ |
| 5月16日 14:00〜16:00 |
オンライン | フランス食文化史研究者 治部 千波氏 |
『ヨーロッパの「食べ方」――中世から近代にかけての食事作法の発展を中心に』 |
| 6月13日 14:00〜16:00 |
オンライン | 岩手大学名誉教授 菅原 悦子氏 |
『自著「岩手の暮らしを食で楽しむ― 健康的で持続可能な暮らしを支える岩手の食文化 ―」 に込めた願い』 |
| 7月11日 14:00〜16:00 |
準備中 | 準備中 | 準備中 |
| 9月12日 14:00〜16:00 |
準備中 | 準備中 | 準備中 |
| 3月 準備中 準備中 |
準備中 | 準備中 | 準備中 |
2026年度食文化研究部会 総会の開催のご案内
2026年度の総会については、5月16日(土)13:00〜13:30に
オンラインで開催いたします。
議事:@2025年度事業報告案、A2025年度会計報告案・監査報告、
B2026年度事業計画案、
C2026年度予算案
等を審議する予定です。
![]()
2025年度第37回研究大会
2025年度第37回研究大会は、11月9日(日)に
十文字学園女子大学で行いました。
研究発表3件
「古橋家の婚礼献立の変遷について
―献立構成と食材を中心に―」
〇増田真祐美(成立学園中高)
「福井県越前市における伝統的すし文化の継承と課題」
〇佐藤真実、清水詠理、河野愛里奈(仁愛大学・人間生活学部)
「「ご当地ヨーグルト」が育む地域とのつながり
―日本の乳製品にみるクラフト性とサステナビリティ―」
〇マリア・ヨトヴァ(立命館大学・食マネジメント学部)
ポスター発表6件
(著作権保護の観点から、ポスター発表は、対面のみで実施しました)
「終末期ケアにおける食の選好推定にAIは活用できるか?
―食文化の視点からみる“よりよい死”への一提案―」
〇城月雅大1、大槻知史2、仁木一順3、大岩昌子1
(1名古屋外国語大学、2高知大学、3大阪大学大学院)
「居酒屋における食文化継承 ―インタビュー調査を元に―」
〇三宅咲輝(1京都府立大学大学院・食の文化学位プログラム)
「ガーナ北部サバンナ州におけるキャッサバ料理法の50年間の変化
―干ばつと紛争前後に着目して―」
〇下山花(京都大・白眉センター/京都大院・アジア・アフリカ地域研究研究科)
「学校給食における主食・主菜・副菜の料理構造
―関東と近畿の事例―」
〇伊藤美穂(1十文字学園女子大学)
「長野県の発酵性大豆食品「しょうゆ豆」および「しょうゆの実」の食文化」
〇中澤弥子1(1長野県大学・健康発達学部)
「猪鹿の獣害と、山の神への畏怖を背景とした、近世の狩猟と食文化―
伝統的ジビエの鹿児島(旧薩摩藩)の事例―」
〇海老原誠司1(1三信化工株式会社)
講演
東京大学大学院農学系研究科 助教 上田 遥氏
「食の近代化をどう捉えるか」
![]()
2026年度第38回研究大会
2026年度第38回研究大会は、現在、計画中です。
詳細は、今後の会報でご連絡します。
![]()
2025年度石川松太郎食文化研究奨励賞授与のご報告
2025年度石川松太郎食文化研究奨励賞には、成立学園中高教諭の
増田 真祐美氏が選考されました。
2025年11月9日に、部会長から賞状と副賞が授与されました。
増田 真祐美様、おめでとうございます。
今後、ますますのご活躍をご期待申し上げます。
![]()
【食文化研究部会事務局(2020年4月から)】
(一社)日本家政学会 食文化研究部会事務局
〒352-8510 埼玉県新座市菅沢2丁目1-2-8 十文字学園女子大学
8号館5階8508研究室 担当 伊藤美穂
E-mail:foodculture1988@gmail.com
![]()